2026年5月27日(水)に新曲「太陽」をリリース!

自身の音楽を〈ネオサーフミュージック〉と呼び、〈音楽=ライフスタイル〉を体現するようにリリース/ライブ活動を続けるUEBO。これまでに全編セルフプロデュース/セルフアレンジから、さまざまなアーティストとのコラボレーションまで、柔軟なスタイルで自らの音楽の持つ可能性を追求してきた。

そして今回は、モリシーが「MORISHIMA COFFEE STAND」名義でアレンジを担当。 モリシーは、Awesome City Clubのメンバーとしても知られ、二人はこれまでに何度も共作やライブでの共演を果たしてきた。「MORISHIMA COFFEE STAND」は彼の営むコーヒースタンドで、UEBOの楽曲「STAND」が生まれた場所でもある。

フォークやソウル/R&B、レゲエ、ロックなど多岐にわたる音楽性を、〈ネオサーフミュージック〉の名のもとにクロスオーバーしてきたUEBOが、1960年代から紡がれてきたポップスやソフトロックのタイムレスな魅力と、まっすぐに向き合う。

アコースティックギターの弾き語りを原点に持ち、メロディを磨き上げてきたそのセンスには、さらに大きな花が咲く。とりわけサビのメロディとコーラスワークは絶品。そこにバート・バカラックやビートルズのレガシーをまっすぐ受け継いだような彩り鮮やかなアレンジが加わり、リズミカルに展開していく。

そんな明るいサウンドに〈ケセラセラ〉、〈何度でも、仕切り直せばいいよ〉という前向きな歌詞が乗る。どんなときでも、空を見て光や風を感じながら歩けばなんとかなる。イヤホンから景色や空気を感じることができる、まさに〈ネオサーフミュージック〉のオーガニックな魅力の真骨頂と言える、UEBO流のニューアンセムが誕生した。